2008年06月27日

money can not happiness




フィジーに旅発ったみはるちゃんから楽しいメールが届きました。
もう、彼女が行ってから1ヶ月以上たとうとしています。
私もフィジーには行った事がありませんが、赤道、奇麗な海、暑い、バナナ?のイメージ。
英語圏だという事は知っていますが、どんな人種か、、、?でも、くどい顔した真っ黒な人。

調べてみた所、、、。フィジーはオセアニア。300あまりの火山島と珊瑚礁から成り立っている。
北にはツバルがある。少し前、色々と話題になったツバル。UAなんかもツバルの歌を作ったり
雑誌では最後の楽園特集を組んでいたっけ。行ってみたいと思ったほど奇麗な海でした。
そして、フィジー系が半分、インド系、etc
農業や観光で成り立つ。公用語は英語、先住民とインド系の対立が激しい。
、、、、なるほど。今は治安が良くなくて夜の外出は出来ないと書いてあった。




色々な国の色々な問題、事情がある訳で、、、。
そんな国だけど、皆の笑顔はすご〜く素敵。
暑い国の人って(私が思うには)皆が笑顔なのです!どうして?
BALIもそうだし。幸せそうな笑顔で私たちを迎えてくれる。
不思議です。
私たち日本人のイメージって外国の方から見てどうなんでしょうね?
難しい顔しているように見えるような?
物質的には不自由なくそれ以上を求めてきりがない。
不平、不満の毎日。事件は毎日エスカレート。自分勝手。




フィジーの人達はこんな幸せな日本の現状なんて見た事もなく今の自分たちの
生活が楽しいと感じているからあんな笑顔が出来るのだろう。
だってお金で買えない物は沢山ある。
それを私たち日本人は知らなすぎなんじゃないかな?

そんな貧しい国へ旅すると本当に自分の幸せさを感じられますよね。



Posted by tiger☆kids at 21:40