2008年08月05日

THE Burning Man



昨年だれかのブログでネバダのイベントの話を読んだ事がある。
コレ行ってみたい!と興味新々な私。
1年たってそのイベントの事をまた聞いた。それが今月末から一週間のみの
Burning Manという名前のイベント。
今年も8月の終わりから一週間か、、、まだ間に合うな。
この件に関して詳しそうな友達に聞いてみた。
その答えが、、、無理、無理、遊びで行くとやばいよ、死んでる人もいるんだから。

※え〜?そんなイベントなんだ。



草木も生えない広大な砂漠に出現した巨大な木像、そして寺院、そこの火が放たれるまでの
間、歌や踊り、、、。これは夢か幻か。

※でもやっぱり面白そうだけどな。



ネバダ州のリノから車で3時間の場所にブラックロックシティが一週間のみ作られる。
砂漠の真ん中、草木は勿論生えない、何も無い所だ。
自転車での横断に15分ほどかかる広大な会場には巨大な人形の木像がたてられ、
朝日が昇る方向には寺院、その間にメインのレイヴ会場、反対側にはキャンプサイトがもうけられている。
人々はその一週間の間そこで行われる各イベントに参加する事ができる。
パフォーマンスや、ヨガ、ライブ、詩の朗読会や、パン作り、他多種多様なイベントに



しかし期間中は外部とほぼ遮断される。
水や食料は自分たちで持参、勿論お店も何も無く、電気を起こす発電も無い。
トイレも仮設、シャワーも無くたまに来る放水車からの散水を浴びるのみ。
宿泊施設も無く、自分たちのテント、またはキャンピングカーのみ。
入り口ゲートには砂漠と友達になれ!と。
砂嵐も凄く、夜中から朝にかけては冬、昼は直射日光の照りつける真夏、
過酷すぎる為、参加者同士の助け合い精神が重用。
生き抜くための準備は各自でだ。

※そうか、、、今の私には参加できそうな根性も精神も無いな。ときっぱり?あきらめ?
いやいや、、、

そこでの新しい隣人との出会い、友人を作り交遊し助け合って過酷な自然環境下で一週間生きる。

※やってみたい! なんだかできそうな気もするし。経験してみたい。

80年代にサンフランシスコのベーカービーチで2,4mの木製の人形を燃やし始めたのがきっかけで
アンダーグランド、アートシーンの興味を集め次第に多くの人達が参加するようになった。
90年代にはベーカービーチでの人形の点火が無理となりネバダにうつる。
知る人ぞ知るイベントだったけれどインターネットの普及により世界中から参加者が増えた。

※なるほど、、、色々な国の人達が参加してるという事は色々と交流できるしいいね。
でも語学を勉強しないとつまんないよね。



そして、またまた入り口にはネガティブになるな!と書いてあるそう。
ここにはルールは無く何でもありの世界感、こうゆうものだ!と決めつけてしまっては楽しめない。
この経験よさそうじゃないですか? 実は私自身に言える事。
決めつけ。楽しめば良いのに自分の範囲の中での考え方でしか楽しめない。
考え過ぎとか?神経質?いつも主人に言われる事。
もっと人生たのしまなくちゃね。
人間の限界に挑戦するみたいな。忍耐力、協和性も養えそう。
今後の人生に何か良い経験となり役立つような気がしてなりません。
実はこんな難しく感じているのは私だけで祭りの一週間おもいっきり楽しめば良いとするなのかも
しれないですね。

Posted by tiger☆kids at 01:23